未分類

筋肉がつかない時の対策方法

食事が間違っている

筋肉が大きくなる環境というのは、食事が十分に足りていること

そしてかつ、その食事バランスが脂質や炭水化物が極端に多いような栄養バランスでないこと

そういったことが求められます

脂肪をなるべく増やさず筋肉をつける

これこそ楽に、そして綺麗に締りのある体になるためのコツ

タンパク質が足りていないと、筋肉を作るための材料がない状態なので当然筋肉を作り上げることはできません

イメージでいうと、レゴブロックなしで、レゴ楽しもうとしている感じですw

細かい食事のしきはまた今度

筋肉が刺激に慣れてしまった

これはメニューの組み方と、その中身のお話です

具体的にいうと、

ジャイアントセット、ドロップダウンセット、ピラミッドセットなどのセット方法

そして

トレーニングメニュー自体の二つです

行き詰まったと思ったら是非これを試してみてください

2、3週やるとかなり体に変化出てきます

各セットの組み方についてもまた次回

筋トレの強度が足りない

筋肉が大きくならないと、セット数やメニュー自体を増やすという人がいます

これは絶対にやめてください

プロのボディビルダー、フィジカーの人たちの真似をしていきなりきついトレーニングを行うというのはよろしくないのです

なぜか?それはオーバートレーニングになるからです

一見、筋肉を大きくしたかったらもっとたくさん筋トレをしないといけないように思うでしょうが

実はそれは間違いで長時間のトレーニングは無酸素運動ではなく有酸素運動となってしまいます

すると、筋肉はつかずむしろ筋肉が減ります

筋トレの時間自体は1時間に抑える

これはプロの人も保証するもの

「あれ、でもプロの人って動画とか見るとすごいやってそうだけど?」

と思った人も多いだろう

でも実態は異なる。確かに彼らがジムにいる時間は長いかもしれないが、トレーニングのメニューの自体をしている時間は1時間以内

じゃあ何をしているのかというと、インターバルが長いんです

実は体が大きい人、しっかり成長を続けられている人は

2〜4分インターバルを取っているのです

オーバートレーニングでも大きくなるのは、遺伝的に筋肉が大きくなりやすい人だけ

ちなみにオーバートレーニングは、ストレスもたまるし、脳にも悪影響があるとわかっているので

長すぎる筋トレだめ、絶対

筋トレの強度は〇〇で増加させる

筋トレの強度が足りない、筋肉の成長が止まっている気がする

そういう時は、筋肉を増やそうとするのではなく

筋トレの重量のMAXを伸ばすようなトレーニングを行うこと


わかりやすくベンチプレスで話すと

80キロで10回できる人がいるとしますよね。でその人が筋肉を増やそうとする場合、80キロのベンチプレスを20回、30回とやるのではなく

1回しかできない重量、この人の場合だったら100キロくらい。

直接的には筋肥大には効果のあるとは思えないけど、これを伸ばすようなトレーニングをやることで間接的に筋肉の成長を促進できる

まあ百聞は一見に如かず、とりあえず試してみるといいぞ