ダイエット

ランニング、筋トレどちらが痩せるのに向いているの??(前編)

なに?痩せたいからとりあえず走っているじゃと!?
お主…そのままでは痩せられんぞ

どうも、おは今晩ちわ。大学生パーソナルトレーナーのHiroです。

最近ダイエットの相談を受けることが増えてきて、よくこんな質問いただくようになりました。

 

「痩せたいんだけど、毎日走ればいいの?」

 

あなたも「よし、痩せよう」と思ってとりあえずランニングシューズ買ったり、amazonでウェア検索したりしたことないですか?

僕はあります笑

ただ、むやみやたらに走るだけだと成果も出ず辛いだけ。

辛くて、成果が出ないことって続きます?続かないですね。

今回は走るのもいいんだけど、実は…っていう話をしていくぞ!

 

筋トレがいいかランニングがいいのか?

筋トレとランニングどちらがダイエットに向いているかといえば、筋トレです。

 

「ってことはランニングよりエネルギー消費するの?」とか「筋トレってゴリゴリになるでしょ?」といった疑問を持った人もいるかもしれない。

以下では筋トレ、ランニングそれぞれについて見ていくぞ

 

ランニング(有酸素運動)について

【ランニング(有酸素運動)のメリット】

1:体力がつく

2:正しくやれば痩せる

【ランニング(有酸素運動)のデメリット】

1:きつい

2:効率が悪い

3:続かない

4:しかも老けるかも…?

よく痩せようと思った時に、一番初めに頭に浮かびがちなランニング

 

あとは、「ランニングはきついからウォーキングやってみよう」って人もいるかもしれないですね。

 

ランニングもウォーキングも有酸素運動にカテゴライズされます。

 

僕のブログは超初心者向けに書いているので、細かい説明は省きますがとりあえず、上の有酸素運動のメリット、デメリットについて押さえておいてください。

 

 

1:体力がつく(メリット)

部活の時ランニングさせられた人も多いでしょう。体力がつくのは実験や経験レベルからも確証が得られています。

最近階段でもすぐ息が上がるっていう人はやってみるといいでしょう

 

2:正くやれば痩せる(メリット)

いつもInstagramの記事でも言っていますが、結局ダイエットの基本は

摂取カロリー<消費カロリー

なので、エネルギーを使ってカロリーを消費する有酸素運動は、効果があります。

正しいやり方については今度書きますね

 

1:きつい(デメリット)

正直に手をあげてください、「痩せたい!毎日走ろう」と思ってめんどくさくなっちゃった人!

 

…まぁ、手はあげなくてもいいんですが笑途中でやめちゃった人はいますよね?

 

有酸素運動の何よりの欠点はきついことなんですよ

 

2:効率が悪い(デメリット)

有酸素運動って運動してる時しかカロリー消費してくれないんですよ。

だから効率が悪い。

「えっ、当たり前じゃん。何言ってるの?」と思った人も多いでしょうけど、筋トレの話でこれについては触れますね。

 

3:続かない(デメリット)

きついのに、効率が悪く、成果が出にくい。

つまり、全然痩せないから挫折してしまうんです。

結局ダイエットって無理のない範囲でずっと続けていくことが大切ですから、続かない方法っていうのはかなり大きなデメリットなんです。

 

4:しかも老けるかも…?(デメリット)

これはちょこちょこ言われていることなんですが、体が酸化して老けるんじゃないかって言われています。

まあきつくて、効率も悪いのに無理してやらなくてもいいってことだと思いますね

 

ちょっと長くなったので、筋トレがいかに優れているかについては次の記事に回します!

 

 

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